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■新施設情報 −会期中、進化し続ける展覧会− 東京大学総合研究博物館では、半年近くの会期で、特別展示UMUTオープンラボ「建築模型の博物都市」という展覧会を開催しています。 この展覧会では、実際に現場のラボスペースで模型を制作し続け、現在100点ある建築模型を展覧会終了までに、150点程度までに増やしていくのだそうです。そのために、東京大学の学生が中心となって、(他に慶応大学や桑沢デザインなども)模型制作をしてもらっています。いわば進化し続ける展示空間ですね。
東京大学総合研究博物館の研究員はそれぞれにテーマがあります。松本文夫准教授のテーマはオープンラボ。研究空間をオープンにすることでしょうか。 「2次元のCGではわからないことも模型を作ると理解できます。模型は3種類の縮尺でできています。同じ縮尺で並べてみて初めてわかることも多いのですよ。このような展覧会をやってみて、新たな建築の姿が見えてきました」(松本准教授) 2007年2月の 「松田平田設計 MHSミュージアム&松田文庫」の取材 の際にもちょっと書いたのですが、私は建築模型とりわけ白模型が大好きです。これだけの白模型が並ぶのは壮観です。でも、模型好きの方、建築好きの方じゃなくても楽しめる展覧会です。
ぜひ行ってみてください。 tansei.netホームページでは、この展覧会を見習って、8月23日の親子建築ワークショップ、終了近い時期に、最終的にいくつまで増えたのか取材をし続けて行きたいと考えています。進化し続けるホームページ記事なんて。。。(笑) ●イベントの全体カレンダ ●レクチャの予定と記録 「UMUTオープンラボ――建築模型の博物都市」
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